東京都昭島市の花屋 「一心園」

2011年03月14日 1:19 PM

福島の様子

一心園のオザクです。日が経つにつれて今回の震災の惨状が明らかになっていきます。

心よりお見舞いと、ご冥福をお祈り申し上げます。

私はバイクによるレスキュー活動を中心としたNPO法人のメンバーなのですが、
昨日隊員が福島県まで緊急用のトイレを運んできました。
様子が書いてありますので載せておきます。

 

 

昨日の福島県矢吹町へのペールトイレ搬送の件です。

緊急ということで、
昨日、下野副理事長と水津社長、能城の3名で行ってきました。
福島県からの依頼として、
通行証をFAXしてもらい、出発。
浦和料金所で正式な証明書をもらい、
東北道を下っていきました。

高速道は、自衛隊や復興車両、支援物資を運ぶトラックが多数通行していました。
(京都市営バスもあり)
高速道の被害は那須高原あたりから顕著になっていましたが、
主に路肩の損傷でした。
ただ、いきなり2車線がパイロンでしきられ1車線になるのは、
夜間走行では大変危険でした。

矢吹町の役場に損傷はありませんでした。
職員の話では、地形がほとんど台地なので、
揺れによる被害はほとんどなかったそうです。
(通りにある、しまむらの店内はめちゃくちゃでした。)

ペールトイレを下ろし、
説明した後、すぐ帰路につきました。

今回の緊急搬送では、
先方の対応が早かったため、すぐ出発できましたが、
こちらでの燃料の供給がネックとなりました。
出発前に、並んで2千円分。
2件はしごしました。
高速のSA、PAは営業していたため、
給油出来ましたが、20Lの制限でした。

詳しい報告は別途行います。

NPO昭島バイクレスキュー隊
事務局長 能城 良一

 

 

 

 

 

被災された皆さん、日本国民の皆さん。
頑張りましょう!!

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